あれこれ

あれこれ · 19日 8月 2018
ドン・キホーテの快進撃。 1978年、東京杉並で開店した雑貨店『泥棒市場』が、ドン・キホーテの前身である。 雑然と商品が並ぶ、深夜営業の雑貨店が受け、ドン・キホーテと改名した後は快進撃である。 迷路のような陳列と、狭い通路。ずっと、ドンキはこのスタイルだそうだ。 百均にしろ、ドン・キホーテにしろ、デパートに行く客層と競合しない。...
あれこれ · 18日 8月 2018
星新一 ショートショート『声の網』 コンピュータが電話回線を通して人間を観察し、アクションを起こすショートショートである。 黒電話の受話器が、そっと上がっていて、コンピューターが聞き耳を立てているのが不気味だった。 1970年に発表された小説だけど、いまでも、いまだからこをリアルに読める。...
あれこれ · 16日 8月 2018
色気がほしい。 例えば、椅子、机、鉛筆、ナイフなど、なければ困るし、必要なら買う。 機能が欲しい製品は、いま、必要なのだ。 それでも、いろんな椅子があって、沢山の中から選ぶ時、価格であったり品質であったりする。 でも、そこに色気があると、どうしても欲しくなることがある。 機能や性能に問題があっても、なんとしても手に入れたい。...
あれこれ · 15日 8月 2018
例えば、ホビーという考え方。 ステージキッズは、ペーパー・ステージキットだと考えている。 強化ダンボールでできた素材を組み立てると、たちまちステージが出来上がる。 それは、クルマが合体して大きなロボットになるトランスフォーマーのようなコンセプトだ。...
あれこれ · 11日 8月 2018
おくりびと(納棺師)に 「軽自動車に、ステージキッズは積めますか?」 と、訊かれたことがある。 二年前だったと思う。 その時のステージキッズは、畳んでも軽自動車に積むのは、難しかった。 外枠が後ろから運転席まであるのだから仕方ない。 写真は、僕の部屋に積まれた外枠だ。 長いでしょう?...
あれこれ · 10日 8月 2018
やられたら倍返しだ! このフレーズ、流行ったよね。 2013年7月7日から始まった、TBSの日曜ドラマ、半沢直樹の決め台詞だ。 銀行の上司にハメられて、大逆転劇でやり返す、勧善懲悪とはいかないけれど、サラリーマンが見て胸がすくドラマだった。 主人公の半沢直樹は、何度も窮地に立たされ、もはやこれまで! をギリギリのところで跳ね返す。...
あれこれ · 08日 8月 2018
ステージキッズのプレゼン用模型を作ってみた。 来月、バイヤーが集まる商談会に参加する。 東急ハンズ、ロフト、コーナンなどなど、22社が集まる商談会なのだ。 扱ってくれそうな企業をひとつひとつ回ろうと思っていたから、一度に新商品のプレゼンができるのがありがたい。 担当者と名刺交換するだけでも、今後、話を進めやすいだろう。...
あれこれ · 07日 8月 2018
ステージキッズのライングループ。 メンバーのひとりが、乗っ取りにあった。 ラインで営業会議をしていたグループで起こったことだ。 「購入してほしい」という、怪しげなメッセージを最後に、○○が退出しました。 が、ズラズラ続いているのが読めた。 全員を強制退出させたようなのだ。...
あれこれ · 06日 8月 2018
製造物責任法という、ハードル。 ステージキッズには人が乗る製品である。 ステージだからね。 で、何かあったら責任を問われる可能性があるため、保険に加入しなければならない。 年に数個売るくらいなら、必要ないけれど(たぶん)、100個とか1000個以上売りたい弊社としては、加入すべきだろう。...
あれこれ · 05日 8月 2018
ドーンと広告するお金がない。 お金を使わずにみんなに知ってもらうにはどうしたらいいか? を日々考えている。 どんな商品でも、知ってもらわないと売れないのだ。 マスコミをリストアップして、メールを送るか? しかし、どこまで効果があるのかは疑問で、実際、僕も宣伝メールは山ほど来るけど読むことはない。...

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