20日 11月 2017
初代ビーノ65000キロ。 基本、物持ちがよい。 1997年に発売された初代ビーノは、現役である。 当時、アイドルだったパフィーが宣伝して人気バイクになった。 僕はパフィーが着ていた空色Tシャツももらい、新車のビーノに乗って山下公園あたりを転がしていた。 故障して治しに行くと「新車を買ったほうがいいよ」と、何度も勧められる。...
19日 11月 2017
MDウォークマンはどこ行った? あの、カシャッと差し込む音が好きだったMDウォークマン。 四角い形も好きでよく携帯して聞いていた。 1992年に発売され、2011年の生産終了まで約20年間売られていた製品である。 もはや懐かしい。 レコードからCDになったのは、僕の感覚的にはいきなりだった。...
18日 11月 2017
仕事は、基本、社会貢献だと思う。 誰かが困っていて、それを助けることを考えると仕事が発生する。 お金を稼ぐことは、社会貢献に直結していると思っている。 ただ、もうひとつのベクトルに「儲けたい」という人たちに向けた仕事がある。 こっちはインチキで、儲けたい人たちを集めてセミナーを行ったり、お金を集める。...
17日 11月 2017
日本人は、用心深い? アメリカでは、変なものが売れるという。 チャレンジ精神が旺盛なのか、新しいもの好きなのかは分からないけど、取り敢えず使ってみるらしい。 「本当にそうなの?」と、アメリカ在住の友人に聞くと、 「新しい店ができたら、取り敢えずみんな行くよなぁ」と、概ね肯定していた。 カシオが開発したG-SHOCKが、そう。...
16日 11月 2017
本格的な輸出が始まったのが、1968年。 農民が祝った収穫祭だったらしい。 ある業者が面白がり、ワインの早づくりをして、評判になったのがボジョレー・ヌーボーの始まりだ。 解禁日は、11月の第3木曜日である。 業者がいち早く販売して儲けるフライングを禁止するためだ。 ヌーボーとは試飲酒という意味である。...
14日 11月 2017
牛鍋の味を体験。旨いのだ。 11月18日(土)、ひらかた産業にぎわいフェスタで、『適塾牛鍋パン』を販売する。福沢諭吉が書いた『福翁自伝』をもとに、適塾塾頭時代の牛鍋の味をパンに挟んで体験できる、商品企画である。 お酒と、肉とパンが大好きだった、福沢先生にちなんだ企画だ。...
13日 11月 2017
簡単な特許。 実用新案の成立要件は、2つある。 1 自然法則による技術思想の創作であること。特許と違い「高度さ」は求められない。 2 物品の形状、構造、または組み合わせに係る考案であること。 つまり、簡単な特許である。 現在、無審査で登録ができてしまい「意味があるのか?」という状態になっている。...
12日 11月 2017
「すごい特許だけど、何に使うんだ?」 昔、特許事務所でアルバイトをしたことがある。 所長は、商標が専門で一日に商標出願を50件とかこなしていた。商標の専門家だった。 そのおかげで商標について、ずいぶん詳しくなった。 出願どころが、意見書が書けるほどである。...
11日 11月 2017
わらじは、沢山あったほうがいい。 ひとつのことを追求するスペシャリストになる。という選択はある。 狭い分野で分かりやすい看板を上げると、発注する方だって注文しやすい。 ニッチな世界は、仕事の宝庫だと思っている。 あmた、10万人、100万人のトップに上り詰めれば、仕事は自然と集まってくるだろう。 たとえそれが、役に立たなそうなことでも…。...
10日 11月 2017
100円うどん! 200円ラーメン。 僕が小学生の頃、阪急茨木の地下街に『百円うどん』という店があった。 塾のテストが終わると、帰りにクラスメートの橋井くんと食べに行ったものである。 安いからね。 ちなみに、小学生の時は素うどんが一杯70円、中学になると100円になった。 100円になった時、僕たちは「ずいぶん値上げしたなぁ」と、思ったものだ。...

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