09日 11月 2017
なんでもあった。 1960年代、日本で一番人口が多かったのは20代の若者である。 いわゆる、団塊の世代だ。 池田勇人首相の所得倍増計画が推し進められ、高度成長期で日本がグツグツと沸騰し始めたのが1960年代だと思う。 商品を売るターゲットは、一番人口が多い若者である。 若者はロックを聴き、若者がミニスカートが流行り、若者たちの中にヒッピー族が現れる。...
08日 11月 2017
純米吟醸『淀川 千人の月見の宴』二千円。 クラウドファンディングのリターンとして造ったお酒である。 千本くらい造ろうか、などと言っていたけど現実問題として、100本くらいがよいだろうと、100本山野酒造さんに造ってもらった。 10月4日の『千人の月見の宴』では、1本二千円で売った。 なんだかんだで、現在、残り17本である。...
07日 11月 2017
推敲は楽しい。 小説を書く時、第1稿は勢いが大切だと思う。 とにかく、次どうなるの? 続きが読みたい。とか思いながら書いていく。 なにかの理由で途中で止まると、物語はどこか遠くへ行ってしまい。 二度と、物語の世界へ入れなくなることもある。登場する人たちに仲間に入れてもらえなくなるのだ。...
06日 11月 2017
ネットTVが元気である。 1950年、テレビの定期放送試験が始まり、その3年後に本放送が開始された。 当時のテレビは、高価なためなかなか普及せず、庶民はラジオを聞いていた時代である。 「テレビなんて」という、人も多かったという。...
05日 11月 2017
LLC。 とは、合同会社のことである。 現在、僕の名刺には『LLC 川はともだち』と書かれている。 「LLCって何?」と、よく訊かれる。 「合同会社です」 「株式会社じゃなくて、合同会社?」 「どっちも、同じようなものですけど」 と言うと、怪訝な顔をされたりする。 合同会社は、2006年に会社法改正によってできた新しい会社形態である。...
04日 11月 2017
ポーの一族。萩尾望都の言わずに死ねるか! 言い足りなかったことがあるのかもしれない。 40年前に完結したお話の続きを書くのだから。 作品は、1972年から1976年まで思い出したように書かれている。 連載というわけではない。 ここに、40年後に新作が生まれる理由があるのかも知れぬ。 もともと、思い出したように発表されていたんだし。...
03日 11月 2017
ネットに潜む闇。 定期的に『川はともだち』の会議をしている。 ラインやらメッセンジャーで、話し合いはできるのだけど、顔を合わすのは重要だからだ。 ネットは、情報漏れが気になるし、 例えばFacebookでも、乗っ取りが横行しているしね。 数年前、こんなことがあった。 インターネットで、中国の人民日報を読んでいるときのことだ。...
02日 11月 2017
「お金がない人は、強い」 と、弁護士が言った。 「それはどうして?」 「究極、20万くらい払って破産すればいいですから。お金を稼ぐだけ稼いで、隠して破産する。まぁ、詐欺師がよくやる手です」 実は、友人のデザイナーとカメラマンが詐欺にあったことがある。 仕事をしてお金をもらうだけの、フリーランスがなぜ詐欺に? と思ったけど、とても巧妙なのだ。...
01日 11月 2017
香港の友人。 「もう、ぜんぜん契約を守らないんだ」と、香港から来ている吉田が言った。 吉田とは高校時代からの友人で、ずっと、香港の日系企業で働いている。 たまに日本に帰国すると、飲みに出かける。 「さんざん商品を発注しといて『支払う金がない』と、と平気で言ってくる」 吉田は、外人が肩をすくめる動作をしながら言った。 「お金がないの?」...
31日 10月 2017
広告は届いているか? 僕は、長文で説得するコピーを書くのが好きである。 ウンチクを語るやつとかね。 でも、コピーライターの花形はキャッチコピーだろう。 80年代、コピライターたちは元気だった。 「恋が着せ、愛が脱がせる」(伊勢丹) 「十歳にして愛を知った」(ライオンファイル)※ 小学校4年生で「愛」という漢字を習うから。...

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