28日 10月 2017
人を集める問題。 イベントをやるからには、一人でも多くの人に来てもらいたい。 そんな風に思いながら『千人の月見の宴』をやっている。 初年度、1500人、二年目4000人、今年が7000人の来場である。 『千人の月見の宴』を始めるきっかけとなった『能と花見』は、約40人のお花見イベントだった。 基本、40人くらいのお花見は楽しい。...
26日 10月 2017
やらないと、分からないことだらけ。 淀川河川敷で、お月見を楽しみたい。 そう思った。 ならば友だちを誘って、中秋の名月の日に、飲み会を開けばいいじゃないか。 でも、どうせなら地域の人達を沢山呼んで、大掛かりな月見をしたらどうらろう? ことによると、ビジネスになるやもしれぬ。 『千人の月見の宴』は、こんな風に僕の頭のなかから始まった。...
26日 10月 2017
言いたいこと、やりたいことは、いっぱいある。 TOM★CATという1980年代に活躍した、バンドがある。 僕が印象に残っているヒット曲は『ふられ気分でRoc'n Roll』だ。 ノリが良くてご機嫌な曲なんだけど、中村あゆみが歌う『翼の折れたエンジェル』にそっくりなのが気になる。 スピードを倍くらい遅く歌うと、ほぼ、同じメロディーなのだ。...
25日 10月 2017
アジアの業者は、甘くないのだ。 販売におけるチャイナリスクとは、代金回収の困難、模倣品、海賊版の氾濫、賄賂の問題などだけど、外国の会社に仕事をお願いした時、ある程度覚悟が必要である。 じゃぁ、そんな会社とつき合わないければいいじゃん。ということになるが、見極めが難しいのだ。 最初は、よい取引ができそうだ、と思わせて近づいてくる。...
24日 10月 2017
商標の値段。 『TOKYO GIRLS CLLECTION』という商標を、8億円で買った企業がある。 キャラクタービジネスを展開するディー・エル・イー(DLE)である。 基本、商標に値段をつけるのは難しい。 数十万円から、無限大まである。 例えばAppleが、中国での商標『iPhone』の和解金が、約48億円だ。 ソニーやホンダの商標には、もはや値がつけられないだろう。...
23日 10月 2017
違いが分かる、観世栄夫さん。 なんの取材だったか忘れてしまったけど、青山にある能楽堂へ能楽師・観世栄夫さんにインタビューをしたことがある。 初めて会った能楽師は、観世さんだった。 ネスカフェ・ゴールドブレンドのCMで、違いが分かる男シリーズに出ていた人だ(昭和である)。その時、まだ僕は能を観たことがなかった。...
22日 10月 2017
売れないものを販促しても売れない。 販促や広告は、販売に欠かせない。 みんなに知らせないと、売ることができないからね。 でも、売れるものを販促するのが基本である。 絶対、売れるものを販促すべきだ。 写真は、サントリーの販促広告である。 タレントは、モデル出身タレントのローラだ。 等身大のパネルを作り、全国の販売店に置いてもらう作戦である。...
21日 10月 2017
10月4日に開催された『千人の月見の宴』で、使用したステージキッズを定価の半額くらいで! 基本、応相談である。 僕たちはレンタルをしていないので、一度使ったステージキッズを譲っている。 今年は、去年の倍の大きさでステージを作ったため、36台分ある。...
20日 10月 2017
成功するまで続ければ、失敗はない? そんなに簡単なことじゃないだろうけど、概ね正しいように思う。 ハリウッド映画『ビューティフル・マインド』での、数学者ジョン・ナッシュのセリフで、 「チャレンジした回数に、成功は比例する」というのがあって、おお、なるほどと思ったことがある。 バーで女の子に声をかけるシーンだ。...
19日 10月 2017
基本、ダンボールのステージなのだ。 ステージキッズは、誰でも簡単に作ることができる強化ダンボールを使ったステージである。 ひとつでも、小さなステージができるし、数を増やせば大きなステージにもなる。 強化ダンボールは、木製と同じ強度で軽さが三分の一、というのが売りである。 何度でも使えて、エコだ。...

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