ブログカテゴリ:あれこれ



17日 11月 2017
日本人は、用心深い? アメリカでは、変なものが売れるという。 チャレンジ精神が旺盛なのか、新しいもの好きなのかは分からないけど、取り敢えず使ってみるらしい。 「本当にそうなの?」と、アメリカ在住の友人に聞くと、 「新しい店ができたら、取り敢えずみんな行くよなぁ」と、概ね肯定していた。 カシオが開発したG-SHOCKが、そう。...
16日 11月 2017
本格的な輸出が始まったのが、1968年。 農民が祝った収穫祭だったらしい。 ある業者が面白がり、ワインの早づくりをして、評判になったのがボジョレー・ヌーボーの始まりだ。 解禁日は、11月の第3木曜日である。 業者がいち早く販売して儲けるフライングを禁止するためだ。 ヌーボーとは試飲酒という意味である。...
13日 11月 2017
簡単な特許。 実用新案の成立要件は、2つある。 1 自然法則による技術思想の創作であること。特許と違い「高度さ」は求められない。 2 物品の形状、構造、または組み合わせに係る考案であること。 つまり、簡単な特許である。 現在、無審査で登録ができてしまい「意味があるのか?」という状態になっている。...
12日 11月 2017
「すごい特許だけど、何に使うんだ?」 昔、特許事務所でアルバイトをしたことがある。 所長は、商標が専門で一日に商標出願を50件とかこなしていた。商標の専門家だった。 そのおかげで商標について、ずいぶん詳しくなった。 出願どころが、意見書が書けるほどである。...
11日 11月 2017
わらじは、沢山あったほうがいい。 ひとつのことを追求するスペシャリストになる。という選択はある。 狭い分野で分かりやすい看板を上げると、発注する方だって注文しやすい。 ニッチな世界は、仕事の宝庫だと思っている。 あmた、10万人、100万人のトップに上り詰めれば、仕事は自然と集まってくるだろう。 たとえそれが、役に立たなそうなことでも…。...
10日 11月 2017
100円うどん! 200円ラーメン。 僕が小学生の頃、阪急茨木の地下街に『百円うどん』という店があった。 塾のテストが終わると、帰りにクラスメートの橋井くんと食べに行ったものである。 安いからね。 ちなみに、小学生の時は素うどんが一杯70円、中学になると100円になった。 100円になった時、僕たちは「ずいぶん値上げしたなぁ」と、思ったものだ。...
09日 11月 2017
なんでもあった。 1960年代、日本で一番人口が多かったのは20代の若者である。 いわゆる、団塊の世代だ。 池田勇人首相の所得倍増計画が推し進められ、高度成長期で日本がグツグツと沸騰し始めたのが1960年代だと思う。 商品を売るターゲットは、一番人口が多い若者である。 若者はロックを聴き、若者がミニスカートが流行り、若者たちの中にヒッピー族が現れる。...
08日 11月 2017
純米吟醸『淀川 千人の月見の宴』二千円。 クラウドファンディングのリターンとして造ったお酒である。 千本くらい造ろうか、などと言っていたけど現実問題として、100本くらいがよいだろうと、100本山野酒造さんに造ってもらった。 10月4日の『千人の月見の宴』では、1本二千円で売った。 なんだかんだで、現在、残り17本である。...
07日 11月 2017
推敲は楽しい。 小説を書く時、第1稿は勢いが大切だと思う。 とにかく、次どうなるの? 続きが読みたい。とか思いながら書いていく。 なにかの理由で途中で止まると、物語はどこか遠くへ行ってしまい。 二度と、物語の世界へ入れなくなることもある。登場する人たちに仲間に入れてもらえなくなるのだ。...
06日 11月 2017
ネットTVが元気である。 1950年、テレビの定期放送試験が始まり、その3年後に本放送が開始された。 当時のテレビは、高価なためなかなか普及せず、庶民はラジオを聞いていた時代である。 「テレビなんて」という、人も多かったという。...

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