小説 · 08日 9月 2019
僕の神さま 13 「公約とかいるんじゃない?」と、千夏が言った。 伸ちゃんの部屋で、第一回の作戦会議だった。 「ウグイス嬢やるんだ」と、だーうえが言った。 「女子中学生がやるわけねーだろ」 「あかんの?」と、伸ちゃんが言った。 「あかんやろ?」と、千夏が言った。 僕も、だめだと思う。どうなのかな。...
小説 · 26日 7月 2019
純文学とエンターテイメント。 小説現代は、エンタメ系である。 とはいえ、純文学と大衆文学(エンタメ)の境界が曖昧だと思う。 村上春樹は、純文学系だけど、大衆的な人気があるという意味ではエンタメではないか? とも言えそう。 純文学は、何も難しいことではなくて、大学ノートのようなものだと思っている。 何を書いてもいい。...
あれこれ · 15日 7月 2019
どこと組むか? 日本は、大陸の呪縛から離れたいのかもいれない。 西洋は、キリスト教の価値観を持っている。 「神の前では、みんな平等」 僕たちはどうか? 「みんな同じ」 である。似ているけど違う。 抜け駆けは許さない。 そんな文化である。 とはいえ、キリスト教の神の前では同じに、似ている。 彼らの価値観が、なんとなく僕たちには分かるのだ。...
あれこれ · 09日 7月 2019
江戸時代、平均寿命は30歳から40歳くらいだった。 現在、日本人の平均寿命は、女性が87歳、男性が81歳である。 ただ、みんな40歳で死んでいたわけではなく、子供が亡くなることが平均を下げていた。 例えば、0歳と100歳の平均は、50歳である。 江戸時代でも、30歳くらいまで無事に過ごせれば、60歳まで長生きができた。...
ブログ米前線 · 08日 7月 2019
7月末、鹿児島、宮崎、高知で新米の刈り入れ。 米前線がスタートしている。 石垣島は、5月15日に刈り入れが始まった。 さすが沖縄は、超早いのだ。 現在、日本中の田んぼは、水を張って鋭意稲作中である。 収穫は、基本、秋以降である。 それまでに、 『米前線』を使って、美味しい米をわかりやすく手に入れるサイトを整備したい。...
月見めしプロジェクト · 07日 7月 2019
素材の旨さ。 ホテルの朝食に出てくるオムライスが大好きである。 場所の特別感もあるけど、家では味わえない幸せがある。 上質な卵と除湿な油を使う。 これが重要で、特別である。 僕が米前線でやりたいのは、実はコレ。 上質な新米と水でいただく、特別なごはん。 例えば、月見めし。 新米でいただく卵かけご飯を『月見めし』としたい。...
06日 7月 2019
医者になったり、警官になったり、役人になったりと、役者は演じるのが仕事である。 ものまね出身の鶴太郎が、役者をやるのはとても分かるのだ。 しかしスターは、大根役者がいい。 中村雅俊、石立鉄男、渥美清、彼らはスターである。 どんな映画作品にでても、中村は中村だし、石立は石立、渥美は渥美にしかならないし、なれない。...
あれこれ · 05日 7月 2019
いつでも会える、アイドル。 AKBは、秋元康さんが(たぶん)考えたいつでも会えるアイドルである。 劇場に行けば、ファンが会える。 それが新しい。 当初、僕は懐疑的で上手くいくのだろうか? と、思っていけど、大成功である。 Twitter、Instagram、フェイスブックなど、SNSが広まり、アイドルや有名人が、情報発信をするようになって久しい。...
小説 · 04日 7月 2019
おっぱい 1  蒸し暑い八月の夕方。  建仁寺にある両足院に私はいた。隣には兄が座ってる。  両足院には、坐禅をしにきた。  兄妹で坐禅なんて、妙かもだが「そう云うたら、坐禅したことないな・・・」と、兄の独り言を聴いて「私もやわ」と、私は兄について京都に来た。...
小説 · 03日 7月 2019
僕の神様 12話 卓球部の部活が終わり、僕は自転車に乗って帰宅を急いでいた。 べつに用があるわけじゃないけど、お腹が空いていたからね。 キッチンのテーブルの籠に、バナナがあったし冷蔵庫にプリンがあるハズだった。 数ヶ月前のこの時間は薄暗かったけど、真昼のように陽が高かった。 もう、夏が近かった。...

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