あれこれ · 17日 2月 2019
桜前線のように、米前線もあるハズ。 という仮説をある時立ててみた。 縦に長い日本に四季がある以上、米も北上する 調べてみると、確かに米前線が存在することが分かった。 さて、 桜前線が存在する理由がある。 ソメイヨシノという品種を基準にして、桜を咲く時期の予想や開花を発表するのが、桜前線である。...
ステージキッズ · 13日 2月 2019
ステージがないひとたちに。 幼稚園や保育園、特養に売り込みを考えている。 例えば、小学校には体育館にステージがある。 入学式や卒業式で大活躍するステージである。 ところが、保育園や幼稚園には、常設ステージがない。 小さな子どもたちが誤って落ちることを回避したいのかもしれない。...
あれこれ · 05日 2月 2019
無料ビジネス・モデル。 商用利用もできる無料の写真素材サイトを使っている。 どうやって収益を得ているのかと思うけど、まぁ、広告だろう。 人が集まれば広告枠が売れるし、来る人の集団特性が分かりやすいから、広告主もありがたい。 食べログや、無料レシピなどのサイトも、広告がしやすいと思う。...
あれこれ · 31日 1月 2019
恵方巻と月見弁当 新米を祝う行事を進めている。 月見は秋の収穫祭なので、新米をいただく『月見』弁当やおにぎりを提案したいと考えているのだ。 節分にいただく恵方巻や土用に丑の日のうなぎに似た行事なのかもしれない。 土用の丑の日のうなぎは、江戸時代に平賀源内がコピーライターの走りとして流行らせたそうだ。...
あれこれ · 29日 1月 2019
月見は秋の収穫祭。 秋の収穫祭に当たるのが、月見である。 五穀とか根菜類とか、夏に育てた農作物が秋に実って収穫するのが、四季のある日本の風習だったりする。 米をすりつぶし団子にしてお供えする風習は、すすきと一緒に飾ると美しい。 月見団子を作ってお供えする風習は、江戸時代かららしい。...
あれこれ · 25日 1月 2019
寿命について考える。 会社にだって寿命がある。 東京リサーチによると、2017年の企業の平均寿命は23.5歳らしい。 これではどこかの最貧国の寿命である。 かつて60歳で会社を定年して年金をもらって暮らす終身雇用ビジネスモデルがあった。これは高度成長期に当てはまったけど、もはや、会社は成長し続けないし、社員が増え続けることもない。...
あれこれ · 24日 1月 2019
ビジネスに何がダメって、戦争です。 遠くの戦争は「買い」などと言ってたのは、外国が遠かった時代だ。 かつてベトナムや朝鮮半島で戦争や紛争が起こると、日本の企業が儲かったりしたのだ。 事情は変わった。 もはや戦争は経済の消耗戦でしかないし、遠くの戦争など幻想だ。 例えば、日本は、第二次世界大戦で大きな軍艦を持てば勝てると考えていた。...
あれこれ · 23日 1月 2019
簡単に始められる商売。 マニュアル通りに仕事をするとビジネスになるのが、フランチャイズだ。 リスクはある。 江戸時代の「暖簾分け」が、フランチャイズの走りだったのかもしれない。 子供の頃に、丁稚という見習いから始まり、手代、番頭と昇進して、最後にお店の権利を「暖簾分け」というシステムだ。...
小説 · 18日 1月 2019
僕の神様 9 帰宅を急いでいた。 期末試験の最中で、世界史と古典が終わってないからだ。 『魚公園』の横を通ると、ブランコでスマホを覗いている伸ちゃんが見えた。 真っ赤な魚のジャングルジムが目立つ小さな公園だ。伸ちゃん以外の人影はない。...
月見めしプロジェクト · 15日 1月 2019
月見は、収穫祭だ。 今年は、天皇陛下が即位する年である。 天皇が五穀の収穫を祝う「新嘗祭」を毎年行っているが、即位の年だけ「大嘗祭」と呼ぶ。 五穀とは、米、麦、豆、栗、キビ(ヒエ)のことだけど、主食を指すので、現代では米だろう。 新嘗祭は、11月23日に開催される宮中祭祀の大祭である。 この日は、勤労感謝の日でもある。...

さらに表示する