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ビジネスモデル

販売かレンタルか?

 

どちらもやるけど、ステージキッズの販売店はどこか?

現在、ステージが必要な人は、イベント設営業者に相談しにいく。自分で設営するのは、体験だから。

設営業者は、ステージ機材と、テント、パイプ椅子などなどを貸し出してくれ人も用意してくれる。

これは便利で、イベント初心者は丸根げでオーケーだ。

ただ、お金がかかるんだけどね。

こちらが、実は大変なのだ。

 

僕たちも『千人の月見の宴』で、設営をお願いした。

テントもパイプ椅子も用意してくれ、ステージも設営してくれた。安心して任せることができたのは、ありがたいことだった。

 

ステージキッズの場合、イベント業者とは競合しないと考えている。

規模が小さなステージだからだ。

イベント設営業者は、大きな仕事で設けたいだろうし。

なので、ステージキッズは

地元の楽器店が主催するイベントにバンドが6組出演するような小さなイベントに向いている。

スーパーやパチンコ屋さん、商店街とか。

大規模なイベントではなく、手作りイベントによい。

 

例えば、フランダンス教室からレンタルをお願いされたことがある。

年4回くらい使うから、レンタルがよいらしいのだ。イベントの規模も小さい。

イベント業者に依頼するほどでもないという。

所有よりレンタルがいい人も沢山いそうなのだ。

 

現在、楽器店にプレゼンを考えている。

近くの楽器店に行けば、ステージを買ったりレンタルできるのは、便利だ。

クルマで運べるから、CDをレンタルするくらいの手軽さで、ステージを手に入れることができる。

 

となると、一個いくらが適当なのか? が問題となる。

レンタルなら3千円くらいかなぁ。

そして楽器店が、新しいビジネスにならなければいけない。

楽器店に限らないけどね。

相手が儲かるビジネスモデルが必要である。本当に。

 

文:紙本櫻士

 

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