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韓国のインネン

ビジネスに何がダメって、戦争です。

 

遠くの戦争は「買い」などと言ってたのは、外国が遠かった時代だ。

かつてベトナムや朝鮮半島で戦争や紛争が起こると、日本の企業が儲かったりしたのだ。

 

事情は変わった。

 

もはや戦争は経済の消耗戦でしかないし、遠くの戦争など幻想だ。

 

例えば、日本は、第二次世界大戦で大きな軍艦を持てば勝てると考えていた。

戦艦大和とかね。これも幻想である。

時代は戦闘機に変わっていて、巨大な戦艦は無用の長物になっていた。大戦艦で大砲をぶっぱなせば、勝てたワンピースの世界はとっくに終わったのだ。

現在、人間が乗る戦闘機などは必要ないし、ミサイルを打ち込めばいいわけだから空母もいらない。

日本から、アメリカの大統領執務室の花瓶めがけてミサイルを打ち込むことが可能だという。

戦闘機は、偵察するくらいだろう。

 

余談だけど、第一次世界大戦のイタリア空軍はよかったそうだ。

敵地に行って、パラパラと畑とかに爆弾を落として帰っていく。

「さっさと仕事を終わらせて、ワインを飲もうや」

とか、思っていたに違いない。

ドイツ空軍は、評判が悪い。

ギリギリまで高度を下げて、確実に目標を叩いて帰っていく。

キチッと仕事をする、とんでもない空軍である。

 

なぜ、こんな記事を書いているかと言うと、朝鮮半島に紛争(戦争)が起きそうだからだ。

やめてもらいたい。

韓国は、徴用工、慰安婦合意の破棄、哨戒機へのレーダー照射、日章旗をつけた自衛隊船舶の拒否など、明らかに日本にインネンをつけている。

半島が核兵器を持ったまま南北統一したいだけだろう。たぶん。

韓国の経済破綻や紛争は織り込み済みで、引き換えに半島統一なのではないか。その後の、日本への賠償要求なのかもしれない。僕は、韓末に李朝の貴族たちが描いた幻想のように思うが。

実際、アメリカになんとかしろ、と言われたら出しそうだ。

1965年に、独立祝勝金を出したように…。

 

今後、次々とインネンをつけている韓国に対して制裁はするだろう。でも、僕たちのビジネスに影響を与える選択は困る。

日本は切れたら、どこまでも行くところがあるから心配だ。アメリカなど外国に乗せられるのも、もう、やめてほしい。

イギリス、フランスくらいの、のらりくらりが必要なのではないか。

平和が一番、ビジネスには。

 

文:紙本櫻士

 

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